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会社の主な取組み

安全・安心・信頼の確保に向けた取り組み

グループミーティングで社員間の意思疎通を図っています。
「気づき・気がかり」を大切にし、グループミーティングを通じて一人ひとりが具体的に考えリスク解消に努めています。

業務品質向上に向けた取り組み

各種活動の取組に関する報告・研修会
それぞれの職場が業務品質向上のための取組を行い、その内容を報告することにより他の職場へ水平展開しています。

CS向上向けた取り組み

障がい者の方への介助訓練
お客様が安心・安全に鉄道をご利用していただくために、定期的に介助訓練を行っています

豊かで安全な社会の構築に向けた取組み

●地域との共生
ボランティア等に参加して、子供たちに緑豊かな社会を提供する為に森林整理や植樹等の活動に参加しております。
【私達一人ひとりがJR西日本グループの一員として、地球環境の保全と汚染の防止に努め、豊かで安全な社会の構築に貢献します。】(弊社環境方針)

女性活躍および次世代育成に関する行動計画の策定

● 女性が働きやすく、仕事と家庭生活を両立することができ、能力を十分発揮できるような雇用環境の整備を行うため、当社の行動計画を策定しました。
 
 ◇ 行動計画期間
  2019年 4月 1日~2022年 3月31日
 
 ◇ 行動計画目標と取組み内容

【目  標 1】   
年間休日数を、86日から104日以上とする。
※2020年4月1日から年間休日数が105日

〈取組内容〉     
休日数を増加させ、従業員のモチベーションアップ
定着率向上につなげるため、 作業の見直しや求人募集等を積極的に行う。

【目  標2】   
全従業員の女性の占める割合を、35%とする。 

〈取組内容〉     
今後とも継続して、情報誌・インターネット等を活用して応募を募っていく。
  
 (2021年4月1日の現状として)  全従業員758名のうち、261名の女性従業員が就業中 !!
主な役職としては、所長 1名、次長 6名等 多くの女性従業員が活躍中 !!

指導職全体男性女性女性の割合
 所長16
15
16.2%
 次長36
30616.6%
 係長64
4222
34.3%
 主任58
4810
17.2%

【 目  標3】   
男性従業員の育児休業取得人数を、1名以上とする。

〈取組内容〉      
男性従業員に対し育児関連制度の慫慂や情報発信などにより、育児参加を促進させる。
【参 考】
〈育児休業の延長条件〉
育児休業中の従業員または配偶者が育児休業中の従業員は、次の事情がある場合に限り子の1歳の誕生日から1歳6ケ月に達するまでの間で必要な日数について、育児休業期間を延長することができる。
・保育所に入所を希望しているが入所できない場合
・従業員の配偶者であって、育児休業の対象となる子の親であり、1歳以降育児に当たる予定であったものが、死亡、負傷、疾病等の事情により養育することが困難になった場合 

〈育児休業以外の措置〉
小学校就学の始期に達するまでの子を養育する従業員が、その子を養育するために請求した場合においては、事業の正常な運営を妨げる場合を除き、1ケ月間に24時間、年間150時間を超える時間外労働を命じてはならない。
・深夜業の制限
・看護休暇(4月1日~3月31日までの1年間5日)

〈3歳未満の子供を養育する従業員からの申し出があった場合の措置〉
・所定労働時間の短縮
・時間外労働または休日労働の免除
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